というわけで、明和電機さんは昨年20周年を迎えたようです。
おめでとうございます。

今回は20周年を記念して作られた、あの代表作とでもいうべき魚コードのUSBケーブルバージョンの話です。
買ったのはだいぶ前なのですが。

 

僕が明和電機さんを知ったのは大学の頃、グラスカープを鳴らしたりパチモクを鳴らしたりしていた姿をテレビで見たのでした。
最近とはいっても数年前ですが、オタマトーンが発売され時に東急ハンズでのサイン会にも行ったりしました。
もちろん、初代の魚コードも買ったのです。工業製品としてのそれですが。

そしてついに、電源ケーブルではなくUSBケーブルとして復活したのです。買わないわけはないでしょう!!

 

 

まずはパッケージから。
ブリスターパックの中から覗く虚ろな目が。。。
 nacode_pac_R

 

元々魚コードは口の部分がオスプラグ、しっぽの部分がメスプラグでしたが、
今度の製品は口の部分がmicroUSB、しっぽの部分がUSBになっています。
充電という意味では逆になったのですね。
全長32cm。
nacord-all_R

 

顔のアップ。インパクトありすぎです。
nacord_front_R

 

通電時は目が光ります。適当な端末がなかったので、ダンボーバッテリーに繋いていますが別につながなくてもUSB側が刺さっていれば光るようです。
nacord_charge_R

 

明和電機ファンだけではなく、
とにかく目立つ!そんなケーブルが欲しい方にもおすすめです。

 

 


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